ディズニーマジカルダイス、無課金で確実に勝てる攻略法

image

ディズニー新作ゲームとして配信されているマジカルダイス。

古くからあるボードゲームシステムですが、古くから愛されているだけありものすごくおもしろく、ぼくも毎日奥さんと暇さえあれば遊び続けています。

マジカルダイスには週間ランキングがあり、上位をキープすればするほど課金ダイヤがもらえるという仕組みになっているので、少しでも上位にいた方が強くなる可能性も上がっていきます。

今回は、無課金ながら毎週全国で300位以内をキープしているぼくたち夫婦が、初心者でも確実に勝てるようになるマジックダイス攻略法を紹介いたします。すべて無課金で達成可能です。

マジカルダイス、勝つための攻略法

準備編

image

1.用意するカードはAのレベル20、ビギナーコース

ビギナーで使える最高カードはAですので、必ずAカードを選んでください。初心者の方でもベテランの方でもサリーが一番勝ちやすいですが、サリーがいない場合は、全キャラクター解説を参考にしながらお好きなキャラクターを選択して下さい。

レベル20まで上げると勝つ確率が非常に上がるので、20までは育てておきましょう。

Cクラスはすべて合成素材に使っても構いませんし、Bクラスでも育てたいキャラ以外はすべて合成してしまっても構いません。

肝心のAの手に入れ方ですが、ログインしているとA確定チケットもボーナスでもらえますし、Bを進化させてもAになるので、しばらくプレイしていれば誰でも必ず手に入れることができます。

ビギナーコースはAのレベル20までしか参加できないことになっているので、Aの20まで育て上げれば勝てる確率は圧倒的に上がるでしょう。

無課金でも1~2週間かければAの20まで必ず成長できます。

レベルが高いカードは、建物の建設費用や買い取り費用にも割引がかかるので、育てておかなければ必ず相手との差が出てきます。

なぜなら、Aの20まで鍛えあげてビギナーに来ている人があまりにも多いからです。

それまではクエストモードでCPUと対戦するのがいいでしょう。

image

ダイヤが200個たまったら最高のサイコロ購入

image

ダイヤがたまると可愛いコスチュームを引きたくなりますが、コスチュームなんて10枚引いてもAが1、2枚出たらいいところというくらい確率が厳しいです。

そうでなくても、コスチュームチケットは毎日のデイリークエストだけで確実に手に入りますし、ここにダイヤを注いでしまうのは無課金なら非常にもったいないです。

サイコロやマジックアイテムは、一度買うとずっと効果が続く上に、最高レベルのサイコロはAカードの能力が2倍近くにも跳ね上がります。

持っているといないのとでは雲泥の差なので、手に入れたダイヤは使わずに溜めてサイコロを狙っていきましょう。

始めたばかりの頃はクエストやミッション、ボーナスが多く、あっというまに200まで貯まってくれるはずです。

ぼくは無課金ですが、もうすでに1,000以上はダイヤをもらっています。

マジックアイテムもAを集めておく

image

よいマジックアイテムを持っているかどうかで勝敗も変わってきます。

おすすめアイテムとしては、チャリティーを50%の確率で無効化してくれる変なお面や、自分のマスに止まるだけでお金をくれる家族証明書などが有効です。

しかし、マジックアイテムはなかなか集まらない上、レベル上げも大変です。

サイコロを買った後のおまけでもいいですし、5万ゴールドで買えるCでもとりあえずは大丈夫です。

ダイヤに余裕があればマジックアイテムを買っていきましょう。

ちなみに、Aのカードを買っていきましょう20まで育てるとキャラ固有のマジックアイテムがもらえるのですが、それらも非常に強力なものが多いので、Aを20まで育てることは勝つための必須条件です。

マップ選択編

ひとりで遊ぶなら2Pマップ、友達と遊ぶ時のみ協力4P

image

マルチプレイをひとりで遊ぶなら4Pチーム戦ではなく2P個人戦を選びましょう。

なぜなら、マジカルダイスにはまっている方々は非常に多く、鍛え上げた友達同士で協力プレイをしてくることが多いからです。

そんな場合は高い確率で負けてしまうので、1人でやるなら2P戦、友達と遊ぶ時のみ4P協力プレイで遊ぶのが勝つ確率を上げる方法です。

そしてマジカルダイスは協力プレイが一番楽しいので、家族などと遊んでみることをおすすめします。

マップはミッキー&フレンズ

image

ファンタジーランドのほうが演出もきれいなのですが、一発逆転の『運命のルーレット』は誰に有利になるか分からないので、勝率を上げにくいです。

また、ファンタジーランドは、一周目からいきなり2段階目の建物を建てられるので、展開も非常に速く、ハプニングが起きやすいマップでもあります。

堅実にミッキー&フレンズを選び、地道に勝率を上げていきましょう。

ダブル、周回ボーナス、奇数偶数、黄金フォーチュンカードは必須

image

プレイ開始前に選べるダブルなどのコインでもらえ特典は必ず選択しておきましょう。

コイン消費がもったいないと思われるかもしれませんが、大負けするとそれ以上のコインをランキングポイント補填で支払うことになりますし、コインは比較的スムーズに貯まっていきます。

最初の一手が必ずゾロ目になり、2連続で進めるダブルは強いですし、周回ボーナスが2倍の600コインになれば、財産が2,000コインですから大きな差をつけられます。

また、奇数偶数はいらないように見えるかもしれませんが、敵のランドマークを避けなければならない時にはほとんど必須です。

奇数偶数と、サイコロの目の大きさをコントロールすることにより、ある程度思った通りの位置に止まることも可能なので(運次第ですが)、あるとないのとでは勝率が全然変わってきます。

フォーチュンカードも勝利のためには必須となりますので、黄金カードである『妖精の祝福』か『50%オフ』が出るまで引き直すことが重要です。

勝てばレベルも上がり、ボーナスコインすらもらえるので、ここで使った費用は必ず取り返せますから初期投資しておきましょう。

戦略編

初手は最小のチョン押しか最大押し

ダブルを使っている以上、最初の一手は必ずゾロ目になります。

大きく出したいところですが、誤って4のゾロ目が出てしまえばプリズンに直行です。

危険の少ないチョン押しの最小手で少しだけ進み、次のサイコロで最大目を出すようにすれば、プリズンにはまらずに大きく足を進めることが出来ます。

賭けで最初から最大目を狙ってみるのも良く、連続で最大目が出れば大きく相手を引き離すことができるでしょう。

一番良くないのは中途半端に真ん中あたりを押してしまうことで、4が出ればどこも占拠できない上に脱出にもお金がかかります。

ちなみにプリズンの脱出は、自己ダブルを狙わず必ずお金を使ってでもすぐ脱出しましょう。1手でも遅れることは大きな機会を損失するからです。

より速く3周目まで到達することを考える

ディズニーダイスでは、1周目と2周目は1個、2個の建物しか建てられないことになっています。

つまり、1周目でどれだけ細かくマスを占拠しても、相手にはあっというまに買い取られてしまうということです。

逆に、相手が1周目であちこちを取ったところで、こちらも簡単に買い取れますので何の問題もありません。

勝負は大型の建物が建てられる後半であり、いかに相手よりも速く周回するかということがキーポイントになっています。

ですので、最初のフォーチュンカードがもらえるマスに止まって『スタートまで戻る』カードが出るとか、トロリーに止まってヒューイ・デューイなどの紫マスに移動することができれば、大きく相手を周回面で引き離すことが出来るので超幸運です。

逆に1周目はどこも買い取られやすいので、通行料が2倍に増えるフェスティバルを開催したところで、相手に取られれば相手の有利になってしまいます。

フェスティバルマスに止まっても開催しないという選択肢や、どうしても開催するなら、絶対に奪われないガーデンマスに対して使うなどといった方法が最初の周回では重要になるでしょう。

勝負に出るのは2周、3周目からであり、1周目はとにかく堅実に、より速く周回することが勝つための秘訣です。

グーフィーをレベル20まで鍛えた時にもらえるマジックアイテムは、1手目だけを逆方向に進めるという凶悪なアイテム。

2手目で周回が確定するので、これ以上に有効なマジックアイテムは少ないとも言えます。

狙うべき建物は赤とオレンジ

マジックダイスには多くのますが存在していますが、そもそも、相手が止まった時に致命傷になるほどのダメージを与えることができるのは、赤とオレンジの2種類しかないという事実は知っておく必要があります。

緑や黄緑のマスを占拠したところで、赤とオレンジの通行料はその5倍以上にもなります。

ですから、最初から狙うべきは完全に赤とオレンジのみであり、どんな手を使ってでもここに3個の建物かランドマークを相手よりも早く建てる必要があります。

赤とオレンジを多く占拠できればもう勝てたも同然ですが、ここを相手に取られてしまっては、勝てる可能性はほとんどなくなってしまうでしょう。

それほど赤とオレンジの建物3個やランドマークは強力であり、エリア独占の上でフェスティバルが開催されれば、30,000コイン以上も通行料が取られてしまうこともあります。

ゲーム中でどれだけ稼いでもこんな大金は用意できないので、止まった瞬間に敗北が決定する強烈なマスです。

image

■とある勝負で、映画館×フェスティバル16倍の様子。通行料は30,000超えでした。

赤とオレンジを独占するための有効な方法と注意点

1周目では、占拠したところで相手に取られ返されてしまうので、無理に取ることもフェスティバルを開催する必要もありません。

むしろここにフェスティバルを開催して相手に取られてしまうと、もう絶対に取り返せない武器を相手に与えることにもなるので、1周目は焦って無理をする必要はないでしょう。

2周目、3周目では相手に奪われにくい金額になってくるので、近くに来たらサイコロをなるべく調整して止まれるように計らいましょう。

また、3個の建物を建てられればとてつもなく強力ですが、最も注意すべきなのがこの瞬間でもあります。

3個の建物の時の通行料は1,200コインほどですが、これを相手に買い取られるとランドマークを建てられてしまい、2度と買い戻すことが不可能になります。

フェスティバルが開催されると数千にまで跳ね上がるので、3個の建物が建てられたなら、再優先でそこをランドマークにしてしまうべきでしょう。

逆に、相手に占拠されてしまった場合は、どれだけ費用がかかっても建物が1個か2個のうちに取り返すか、3個の時であっても黄金フォーチュンカード『妖精の祝福』や『50%オフ』を使って通行料を削り、買い取り直す必要があります。

もしも赤とオレンジを独占されてしまえば、同格の腕を持つ相手だともはや勝てる目はほとんどありませんので、ここに支払うべき費用は犠牲ではなく必須条件です。

必ず相手より先に占拠し、マップ上の最大通行料を自分たちが持てるようにしましょう。

赤とオレンジを取られてしまった場合の対処方法

赤とオレンジのほとんどを相手取られてしまっても、まだ逆転するための技はあります。

赤とオレンジ以外のマスの通行料は大したことはありませんが、エリア独占+ランドマークにしてしまえば無視できないものになりますので、赤とオレンジを取られて取り返す方法もないならば、他のエリアを早急に自分の色で染め上げてしまうことです。

2エリアほどを続けて埋めてしまえば、相手が切り抜けて通ることは非常に難しくなりますし、ランドマークはどこに建てていたとしても大きなダメージを相手に与えることが出来ます。

しかし、赤とオレンジの大半を相手に取られてしまった場合、こちらがそれを切り抜けることも同様に難しいので、恐怖のチキンレースになってしまうことでしょう。

再優先すべきものはやはり赤とオレンジです。

確率は低いですが、フォーチュンカードの『相手のブロック売却』や『ブロック交換』などでランドマークになる前ならば対処することも出来ます。

スペシャルガーデンはひとつくらい占拠しておこう

スペシャルガーデンを5個占拠すると、今どのような順位にあるかに関わらず占拠したチームの強制勝利になります。

狙って取ることは難しいのですが、1周目で一番効果があるマスは奪い返されにくいガーデンですし、ひとつ持っておけば他を相手に取られてしまっても安心できます。

逆に言うとどれだけ負けていても逆転できるところでもありますから、不利な時にガーデン勝利、ライン独占勝利などを狙うことも有効な手段です。

しかし、マジカルダイスは運任せのゲームに見えて、実はひとつひとつの小さな一手を積み重ねていくことによって勝率が大きく変わるゲームであり、不利になったからにはやはり戦略にその理由があります。

一手一手を慎重に積み重ね、良判断を連ねていくのが、マジカルダイスでの最も勝率を上げるための方法です。

最後に、思考実験として楽しく遊ぼう

マジカルダイスは非常におもしろいゲームであり、ボードゲームというものはやはり奥が深く、長く愛されている理由がわかるほど戦略性に富んで奥深いシステムになっています。

それゆえに、ゲーム自体を『思考実験』として捉え、本気になりすぎないことが重要です。

ボードゲームについつい本気を出してしまう方が多いですが、しょせんはゲーム、楽しく遊べることが何よりも大切だといえるでしょう。

ぼくは勝ち負けにまったくこだわらないので、負けてしまっても「あ~すごい相手だな~」と思いながら、相手の運のよさや戦略をおもしろがっていますが、ここをおもしろがれなければ、マジカルダイスはとてもギスギスしたゲームになってしまうでしょう。

ぼくなどは奥さんと協力プレイをする際、うちのチームが勝っている時に奥さんは機嫌がいいですが、負けている時の奥さんは非常に機嫌が悪く、変なマスに止まろうものなら「なにしてんのよっ!!」と怒られるしまつ。

それによりぼくの思考回路は研ぎ澄まされ、今では軽く30連勝はできるほどの戦略性を育みました。

ゲームなのですから楽しく遊んで楽しく終わるべきです。

そんな観点から課金することはおすすめしません。『勝たなければならなくなるから』です。

あなたの人生を楽しくするのは、勝つための思考ではなく、楽しむための思考であることを留め置きいただき、それを締めとして筆を置かせていただきます。

スポンサーリンク

最後まで読んでいただきありがとうございます。記事が面白かったらシェアしていただけると嬉しいです。

フォローする

スポンサーリンク