力がありあまる元気な子どもに!使ってみて良かった便利アイテム

子どもも大きくなってくると、赤ちゃんのころは昼寝ばかりしていたものが、力が有り余ってきて一日中怪獣ごっこなどを要求してくるようになります。

しかし親は仕事や育児に疲れ果て、怪獣ごっこを演じたとしても、戦う前から疲れきっている怪獣であり、怪獣の分際でマッサージ店に通いたいと言いたいくらいの状態になっています。

子どもの有り余る力をどう使うのか?

今回は、ぼくが試してみてよかったアイテムを紹介します!

キックボード

キックスクーター 妖怪ウォッチ 黒

定番ではありますが、キックボードはやはりおすすめです。

自転車よりもずっと体力を使うし、バランス感覚を養うことにも使えます。しかも安い!嬉しい!

一応6歳からとなっていることが多いですが、就学前のうちの子どもも十分楽しんでいます。

キックボードやバランスバイクに乗っていると、補助輪で練習しなくてもすぐに自転車に乗れるようになるという利点がありますので、就学前に購入しておくと便利です。

うちはドン・キホーテで3980円の妖怪ウォッチキックボートを買いましたが、Amazonでは最安2500円くらいから売っていますね。

ただ、長く使えるものですので、最安よりもそれなりに丈夫なものの購入をおすすめします。

最安値ではこのような選択もありますが、作りは少し弱いみたいですね。

JD BUGはキックボードの老舗が出しているキッズ用キックボードです。間違いなく安心しておすすめできる品物。1000円~2000円ほど高くなりますが、長く遊べると思います。

パンチングマシーン

男の子がヒーロー物を好きになると、ほとんど一日中怪獣ごっこを要求するようになります。

ぼくもいままで、息子と数百試合くらい怪獣ごっこをし、すべてぼくの完敗、息子の大勝利で終わるわけですが、家事などをしていて怪獣ごっこできないこともあるわけです。

雨の日で外に行けなくても、家事をしていても子どもが元気に体を動かせるのはこれです。

ウルトラマンギンガS パンチファイター ウルトラマンギンガS

ウルトラマンのパンチングマシーン!

もちろんウルトラマン以外のものもあるのですが、ウルトラマン大好きな子どもは、テレビを見ながらウルトラマンになりきって怪獣退治の戦いをしています。

あるときは1時間くらい戦い続けていたことも…。雨の日でもおもいっきり体を使えるのでおすすめです。

てゆーーーかぼくが購入した時は1000円だったのに、今見たら600円台に下がってる!!(T-T)ウルトラマンめ…!!

大人も使うなら少し大きめのものも…。本格的に使うならもっと高くなりますが…。

 あちこちで遊ぶために簡易テントやサンシェード

簡単☆軽量!【パッと!ひろがる!大きな!ワン☆タッチ☆テント】旅行レジャーにドライブに

最近は本当にテントが安くなり、どこでも誰でも広げている姿を目にします。

ぼくも4~5人用でワンタッチ式の大きなテントを持っているのですが、テントは本当に便利です。

ちょっと公園や海などに出かけて行って、テントを拠点にして何時間も遊べますよ。安ければ2000円もしないのが本当に魅力的です。

大人は公園で遊んでいても確実に子どもより先に疲れますが、「ちょっとお茶のもう」と言ってお茶飲むふりして休憩するためにも使えます。

アマゾン・アソシエイトに入っていてこんなことを言うのもなんなんですけど、サンシェード類はコーナンとかホームセンターで買った方が安いかもしれませんね。ぼくが見た時は1980円でもありましたよ。とにかく簡単に設営、収納できます。女性一人でも大丈夫!

ぼくが持っているタイプの、本格的に寝ることも出来て、しかもワンタッチタイプのテントです。

折りたたみ傘と同じ仕組みでできているので、めんどうな骨の組み立てやペグ取り付けも一切必要なし。傘をさして、たたんで帰るというような設計の素晴らしいテントです。ただし広げるときは1人ですぐ出来ますが、たたむときはめんどうくさい…。購入時はコンパクトにテント袋に入っていたはずなのに、自分でたたむとパンパンになるほど膨らむのはデフォルトです。

こんなに簡単なのに、なぜワンタッチタイプのテントが本格派アウトドアで主流にならないのかというと、折りたたみ傘の部分が壊れると修理が困難だからです。また、豪雨に遭遇した際、ワンタッチ式でどこまでしのげるかは疑問が残ります(今ではかなり耐久性が高いものもありますが)。

設営が大変でも、本格派にとっては普通のテントがおすすめです。

ただし、ちょろっとアウトドアを体験する程度のなんちゃってアウトドア派にとっては、簡単に安くできればそれでいいわけですから、簡易サンシェードやワンタッチテントはとてもおすすめですね。

4-5人用のワンタッチテントは、ここで暮らせるんじゃないかと錯覚するほど広くて気持ちいいですよ。

今回は、子どもと遊ぶための快適グッズを3点ご紹介しました。

なんにしろ子どもと遊ぶために生きているというくらい子どもと遊ぶのを楽しみにしているぼくですから、たくさんいろんなグッズを購入してきていますので、お金がかかるもの・かからないものの区別なく、購入品から手作り品までいろいろなものをご紹介していきます。

みなさまの育児ライフがすてきなものになりますようお祈りしております。

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