家の壁のどこに釘を打ちこんだらいい?下地探しどこ太くんで探そう!

引っ越ししまして、改めて新居にカーテンレールやらなんやら、釘やネジを打ち込まなくてはならなくなりました。

しかし…!

引っ越しされた方には分かるかと思いますが、壁には木材と石膏ボードがあり、やみくもに打ち込んでしまうと、あとから取れてしまうなどトラブルのもとになるのです。

これまでぼくは、下地が木材なのか石膏ボードなのか?手でコンコンして判断する原始的な方法を取っていましたが、そんなぼくに不動産屋からあるアドバイスをいただきました。

「コーナンで売ってる下地がわかる機械を使うといいですよ」。

壁の下地が分かる機械!?

そんな便利な機械あるの!?

時代は進んだなぁ…。新居は大事に使いたいし、試しに買ってみよう!

謎の下地を探す機械を購入してみました!

その名も下地探しどこ太くん

image

これがコーナンで900円で購入した、『下地探しどこ太』くん。

ネーミングセンスに昭和中期のような古臭さを感じます。

本当にこんなものを信用して大丈夫なのでしょうか?

説明文にはこのようにあります。

「下地はどこだ?」「ここだ!」と正確に分かるどこ太くん。

ほんとうに?

ほんとうに君にそんなことがわかるの?

ただ、手でコンコンして判別するだけでは、下地の材質は分かっても、その下地が正確に何ミリなのかまで割り出すことは難しいです。

その点、この下地探しどこ太くんは、下地の厚みまで1ミリ単位で正確に測ることができるとのこと。

さらに、どこ太くんは次々と進化を続けているそうです。

image

これまで、石膏ボード2枚を判別できなかったどこ太くん。

しかし新たなどこ太くんが生まれたことにより、石膏ボード2枚を判別できるようになったようです。

なんか、しょぼくない?

ぼくの手でコンコンでも、1枚か2枚かの判別くらいつくぞ!

まずはものは試しで、実際にカーテンレールの下地探しに使ってみることにしました。

使い方はかんたん。針のようになっているどこ太くんを壁に刺し、柔らかいか固いか、何ミリ刺さるか目盛りを見るだけです!

image

わーーーーすごーーーーーい!!

硬く壁に刺さったから木材だって分かるぅーーーーー!

っていうか手でコンコンしても分かるぅーーーーー!!

っていうか押しピンで同じことできるーーーーう!!!

一通りどこ太くんで壁の下地を探すと、壁には無数の穴が…。

昔のどこ太くんは石膏ボードを判別できませんでしたが、新しいどこ太くんも、壁に開いた穴を直す機能は兼ね備えておらず……。

壁の下地を調べただけで奥さんに怒られるというとんでもない結末になりました。

どこ太くん、最後に、

返品先も同じように調べて下さい!

スポンサーリンク

最後まで読んでいただきありがとうございます。記事が面白かったらシェアしていただけると嬉しいです。

フォローする

スポンサーリンク